芸能人も利用しているアートメイク体験をしてきた!

アートメイクは入れ墨とは違い、皮膚に色素を浅いポイントで着色

初日はカウンセリングがあり、そこでも不安要素を取り除け、スタッフもみんなやさしく疑問に答えてくれたので安心できました。
アートメイクも入れ墨とは違い、皮膚に色素を浅いポイントで着色していることも学べました。
1本ずつ針で描いていくので汗や水にも落ちないメイクと聞き心強くもありました。
カウンセリングで不安を取り除いた後には、眉毛の形を決めていきました。
眉は顔の「黄金比率」をみてもらい、鼻や目などの個人のパーツとのバランスを測りながら決めていきます。
太さや色は「こんな感じのイメージで」とあらかじめ候補の写真を持って行ったので、自分の合う形と比較しながら時間を掛けて決めました。
私が重点においたのは「美眉」と「柔らかさ」でしたが、スタッフも実績のあるクリニックだったので慣れていて、適格なアドバイスをたくさんくれました。
アドバイスを参考にしながら最終の形、色を決めて、あとは施術を待ちます。
施術はまた別日に行いました。
施術の日になり、まずは麻酔をすることから始まりました。
麻酔は塗るタイプの物で注射されるわけではないので痛みはありません。
その表面麻酔が効きはじめたら施術も開始されます。
施術中は何かされているという違和感は感じますが、こちらも痛みは感じませんでした。
目は開けていてもいいということでしたが、まわりと目が合うのも気まずいので目はつぶっていました。
なので眠ってしまいそうになりました。
施術中は、その都度「痛くないですか?何かあったらすぐに知らせてくださいね」と声かけをしてくれたので、この身を安心して預けることができました。
私の施術時間は1時間くらいだったと思います。
体感的にはあっという間に終わったような感覚でした。
施術後は、1、2日目は要注意で腫れや赤みが出る場合があると聞かされていましたがとくに何も起こらず、様子を見るようにいわれた1週間も肌のトラブルはありませんでした。

アートメイクのツイートに思わず反応してしまったけど、東京時代に仲良くしてた駆け出しアートメイカーの彼女が、今や独立して予約1年半待ちで、芸能人も手掛けてるって凄い誇らしいです
応援してるよー!! pic.twitter.com/rWgKMybYbk

— いざる@ネジ巻直し! (@Izaru_official) November 23, 2019

年々眉毛のメイクにかかる時間が長くなり、毛量が減ったアートメイクは入れ墨とは違い、皮膚に色素を浅いポイントで着色理想の眉が完成し勇気をだしてチャレンジして良かった